政策・ビジョン

対話と誠実な市政で、一歩進んだ弘前の未来へ。

弘前市議会議員のくどうゆうすけです。私は、市民のみなさま一人ひとりの声に耳を傾け、地域の強みを活かしながら、次の世代へ自信を持って引き継げる豊かな弘前市をつくるために活動しています。誰もが安心して、生き生きと暮らせる街を目指し、以下の「4つの柱」を重点政策として推進してまいります。

次世代へつなぐ財政改革と自主財源の確保

議会等で強く推進し成果を上げてきた「ふるさと納税の返礼品拡充」をさらに進化させ、弘前の一級の特産品や文化を全国へ戦略的に発信。未来へ投資するための自主財源をしっかりと確保します。また、地方債などの財政指標を厳格に管理・分析し、予算・決算のプロセスを分かりやすくオープンに共有することで、将来の世代に負担を先送りしない、透明性の高い健全な財政基盤を構築します。

食と農業を守り、子どもの未来を育む

子どもたちの健康な体と心を育むため、安心・安全な食材の導入や、地域産業と連携した「有機学校給食(オーガニック給食)」の普及・充実に向けた取り組みを強化します。同時に、弘前が誇る農業の担い手不足解消や、生産者の所得向上に直接つながるローカルな公共政策・支援策を現場に寄り添って提案し、持続可能な農業を守り抜きます。

全世代の快適な環境と、現場主義の除排雪体制

厳しい冬や雨の日でも子どもたちがのびのび遊べる「全天候型キッズパーク」の拡充を進め、高齢者の方々も年間を通じて心地よく体を動かせる地域の居場所を整備します。さらに、冬期間に自ら「毎日の地域パトロール」を行ってきた徹底した現場主義を貫き、単なる机上の計画ではない、弘前の生活道路の実態に即した実効性の高い除雪・排雪体制への抜本的強化を推進します。

誘致と地元の共存が生み出す、新たな街のデザイン

若者をはじめ幅広い世代が魅力を感じる大型商業施設や企業の誘致に果敢に挑戦します。同時に、地元の企業や伝統産業が互いの強みを活かし、決して中央資本の独占にさせない「地元企業が主役(元請け)」となれる共存共栄の仕組みを確立します。目先の対応にとどまらず、これからの10年、20年先を見据えた新たな街づくりの「グランドデザイン」を策定し、持続可能で活気あふれる弘前をデザインします。